注目のメキシコペソとスワップ上昇率

■ほとんどのFX業者でスワップは上昇傾向
4万トルコリラ 1311日 1369日 58日 5万トルコリラ 1519日 1572日 53日 6万トルコリラ 1688日 1736日 48日 7万トルコリラ 1831日 1874日 43日 8万トルコリラ 1955日 1993日 38日 9万トルコリラ 2064日 2097日 33日 10万トルコリラ 2161日 2190日 29日 10万FXトルコリラに達するまでの日数の差は29日で、 ほとんど差がないという結果になりました。 23円のスワップの差があると、 1,000通貨単位での複利運用の優位性は無くなってしまいます。 トルコリラのようなFXマイナー通貨は、業者によってスワップのばらつきが大きいため、 複利運用をする際は売買単位だけではなく、スワップの高さも考慮に入れて 業者を選んだ方が良さそうです。 今後も定期的にスワップのFX推移を調査します。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:1 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ トルコリラ円のスワップ推移 2008/07/09(水) スワップ派の外国為替達人が勢ぞろいです→ 当ブログでは、定期的にマイナー通貨ペアのスワップを業者別に比較していますが、 今回は、トルコリラ円の過去2ヶ月のスワップの推移をグラフにしてみました。 トルコリラは、16.25%の圧倒的な金利でスワップ派に大人気ですが、 スワップは業者によってかなりばらつきがあります。 スワップの高さだけが業者を選ぶ基準ではありませんが、長期の運用においては スワップの高い業者で運用した方が有利なのは言うまでもありません。 ↑クリックすると画像が大きくなります。 ここ数ヶ月は円安が進んでいることから、 ほとんどの業者でスワップは上昇傾向にあります。 安定してスワップが高いのは、 SAXO系のアストマックスFXとヒロセ通商(Trader)です。 SAXO系の2社と比べると少しスワップは劣るが、 少額から運用したいなら、ヒロセ通商(LIONFX、FX2ミニ)です。 トルコリラが1,000通貨から取引できるのはここだけです。 1,000通貨なら複利運用においても有利です。 複利運用は1,000通貨単位が断然お得 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ比較 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ マイナー通貨ペアのスワップを比較(第11回) 2008/07/07(月) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 毎週月曜日恒例の、マイナー通貨の業者別スワップ比較です。 南アフリカランドやトルコリラなどのマイナー通貨は金利の高い通貨が多いので、 スワップ派に人気がありますが、スワップは業者によってかなりの差があります。 スワップの高さだけが業者を選ぶ基準ではありませんが、スワップの高い業者で 運用した方が有利なのは言うまでもありません。 対象通貨ペアは、 南アフリカランド円(ZAR/JPY) トルコリラ円(TRY/JPY) メキシコペソ円(MXN/JPY) ノルウェークローネ円(NOK/JPY) 米ドル香港ドル(USD/HKD)の5つです。 ※アイスランドクローナ円はスワップが正常に戻っていないので除外しています。 FX業者 ZAR/JPY TRY/JPY MXN/JPY NOK/JPY USD/HKD アストマックスFX 41 367 19.75 31 19 AFT-FXダイレクトトレード 41 300 17 29 4.1 ヒロセ通商(Trader) 41 375 20 29.8 21.78 ヒロセ通商(LIONFX) 38 360 13 29 21 ヒロセ通商(FX2ミニ) 37 355 11 28 13 上田ハーローFX 40 15 29 FX Online Japan 40 12 Foreland Online 45 FXブロードネット 39 セントラル短資FX 40 外貨ex 43 外為オンライン 36 外為どっとコム 39 マネーパートナーズ 41 パンタ・レイ証券 43 MJ 38 利上げと円安により、どの通貨もスワップは上昇傾向にあります。 南アランド円は、Foreland Onlineが45円とかなりの高スワップです。 調査開始以来、最も高いスワップとなっています。 一時は200円台まで下がったトルコリラのスワップも、 400円台に迫るまで回復しています。 USD/HKDのスワップも安定しています。 「USD/HKDって何?」という方は、 最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%!をご覧下さい。 USD/HKDは、スワップの高さだけで業者を選ぶと失敗してしまうので、 USD/HKDを運用する際は、USD/HKD運用に最も有利な業者は? も併せてご覧下さい。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ比較 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ポンド、トルコリラのユーロ統合の可能性は? 2008/07/05(土) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 1999年に誕生した欧州単一通貨のユーロは、現在15ヶ国で公式に採用されていますが、 イギリスやトルコ、スイス、アイスランドなど、ユーロに参加していない欧州の国もあります。 では将来、ポンドやトルコリラ、スイスフランなどがユーロに統合された場合、 ポジションはどうなってしまうのかというと、 ユーロ統合が決定すると、ポジションの決済期限が決められ、 期限までに決済しないと、業者が強制的に決済してしまいます。 今年の1月には、マルタリラとキプロスポンドがユーロに統合され、 業者によって決済期限が決められました。 欧州通貨のポジションを持つ場合は、 ユーロ統合のリスクがあることを頭に入れておいた方がいいでしょう。 ユーロを導入していない主な欧州の国は以下の通りです。 EU加盟 ユーロ導入の見込み イギリス 加盟 未定 スウェーデン 加盟 未定 デンマーク 加盟 未定 ハンガリー 加盟 未定 チェコ 加盟 2012年まで ポーランド 加盟 2013年まで ルーマニア 加盟 2014年まで スイス 非加盟 なし ノルウェー 非加盟 なし アイスランド 非加盟 なし トルコ 加盟申請中 未定 EUに加盟している国は、マーストリヒト条約により、将来的にユーロ導入が 義務付けられています。いずれはユーロに統合されることになります。 ただ、イギリス・スウェーデン・デンマークは、例外規定の対象となっており、 国民投票を実施することなしに、ユーロ導入を求められることはないとされています。 スイス、ノルウェー、アイスランドは、EUへの加盟を拒否しているため、 ユーロに統合されることはありません。 スワップ派にとっては、ポンドやトルコリラのユーロ統合が あるのかどうかが、最も気になるところです。 イギリス政府は、ユーロ導入に積極的な姿勢をとっていますが、 国民の大多数は、ポンドに対する愛着からユーロ導入には反対しています。 トルコは現在、EUへの加盟申請中で、2014年をEU正式加盟の目標としています。 ただ、トルコのEU加盟は、クルド人問題やキプロス問題などの 政治的懸案のために、加盟交渉は停滞しています。 仮に2014年にEUへ加盟できたとしても、ユーロを導入するには、 多くの条件をクリアしないといけないため、道のりはかなり険しいと言えます。 ポンドもトルコリラも、当面はユーロに統合されることはないとみてよさそうです。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX 5年で10倍!トルコリラの複利運用方法 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 政策金利 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ マイナー通貨ペアのスワップを比較(第8回) 2008/06/16(月) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 毎週月曜日恒例の、マイナー通貨の業者別スワップ比較です。 南アフリカランドやトルコリラなどのマイナー通貨は金利の高い通貨が多いので、 スワップ派に人気がありますが、スワップは業者によってかなりの差があります。 スワップの高さだけが業者を選ぶ基準ではありませんが、スワップの高い業者で 運用した方が有利なのは言うまでもありません。 対象通貨ペアは、 南アフリカランド円(ZAR/JPY) トルコリラ円(TRY/JPY) メキシコペソ円(MXN/JPY) ノルウェークローネ円(NOK/JPY) 米ドル香港ドル(USD/HKD)の5つです。 ※アイスランドクローナ円はスワップが正常に戻っていないので除外しています。 FX業者 ZAR/JPY TRY/JPY MXN/JPY NOK/JPY USD/HKD アストマックスFX 37.75 354 19.33 27.33 11.67 AFT-FXダイレクトトレード 38 300 15 26 4.1 ヒロセ通商(Trader) 38 356.33 19.67 27.77 14.57 ヒロセ通商(LIONFX) 35 350 14 25 11 ヒロセ通商(FX2ミニ) 35 350 11 25 4 上田ハーローFX 37 15 27 FX Online Japan 36 12.5 Foreland Online 38 FXブロードネット 37 セントラル短資FX 38 外貨ex 41 外為オンライン 36 外為どっとコム 37 マネーパートナーズ 38 パンタ・レイ証券 36 MJ 30 [RSS] [Admin] [NewEntry] 政治・経済 | トラックバック:2 | コメント:2 | Page Top↑ ▼ 夏のボーナス投資先、FXの増加額がトップ 2008/07/02(水) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ インターネット調査によると、夏のボーナスで金融商品の購入を予定している人のうち、 投資額が昨年冬のボーナスより多い投資先のトップはFXだったそうです。 最近は書店でもFX関連の書籍が並ぶようになり、FXは身近な存在になりつつあります。