注目のメキシコペソとスワップ上昇率

■日本は依然としてFXの超低金利
日本は依然として超低金利が続いていることから、 今後もFX不動産投資人口が増えるのは間違いないでしょう。 FX人口が増えるにつれて、CFDFX業者の競争も日々激しくなっています。 私がFXを始めた頃は、手数料無料の業者はほとんどなく、 スプレッドもドル円で5銭が一般的でしたが、 今や、外貨預金手数料無料は当たり前で、スプレッドもFXブロードネットのように、 ドル円で0.9銭という業者も現れました。1万ドル当たりわずか90円です。 FX業者の経営が圧迫されるのではないかと心配してしまいます。 ただ、ここまで安くなってしまうと、投資信託手数料の引き下げ競争はもう限界にきていると 思うので、今後は売買単位の引き下げが主流になるのでないでしょうか。 1,000通貨だと数万円の資金から運用できるので、 「FXを始めたいけど、いきなり商品先物取引大金を注ぎ込むのは怖い」 という方にはうってつけです。 現在は1,000通貨から取引できる業者は数えるほどしかないので、 FX人口増加のニーズに応えるためにも、もっと増えて欲しいものです。 ■関連記事 複利運用は1,000通貨単位が断然お得 貯蓄から投資へ。FX初心者は1,000通貨から スワップ派は必見です!→為替ブログ FX ▼ マイナー通貨ペアのスワップを比較(第10回) 2008/06/30(月) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 毎週月曜日恒例の、マイナー通貨の業者別スワップ比較です。 南アフリカランドやトルコリラなどのマイナー通貨は金利の高い通貨が多いので、 スワップ派に人気がありますが、スワップは業者によってかなりの差があります。 スワップの高さだけが業者を選ぶ基準ではありませんが、スワップの高い業者で 運用した方が有利なのは言うまでもありません。 対象通貨ペアは、 南アフリカランド円(ZAR/JPY) トルコリラ円(TRY/JPY) メキシコペソ円(MXN/JPY) ノルウェークローネ円(NOK/JPY) 米ドル香港ドル(USD/HKD)の5つです。 ※アイスランドクローナ円はスワップが正常に戻っていないので除外しています。 FX業者 ZAR/JPY TRY/JPY MXN/JPY NOK/JPY USD/HKD アストマックスFX 41 376.67 20.33 29.67 15.33 AFT-FXダイレクトトレード 42 300 24 38 13.8 ヒロセ通商(Trader) 41.33 379.33 20.67 30.33 18.62 ヒロセ通商(LIONFX) 42 380 15 23 27 ヒロセ通商(FX2ミニ) 43 380 11 29 17 上田ハーローFX 39 15 29 FX Online Japan 40 12 Foreland Online 41 FXブロードネット 38 セントラル短資FX 41 外貨ex 42 外為オンライン 36 外為どっとコム 40 マネーパートナーズ 40 パンタ・レイ証券 39 MJ 36 ※6月29日時点 先週は、ノルウェークローネが利上げされました。 利上げと円安により、どの通貨もスワップは上昇傾向にあります。 一時は200円台まで下がったトルコリラのスワップも、 400円台に迫るまで回復しています。 USD/HKDのスワップも安定しています。 「USD/HKDって何?」という方は、 最強通貨ペア、USD/HKDで年利60%!をご覧下さい。 USD/HKDは、スワップの高さだけで業者を選ぶと失敗してしまうので、 USD/HKDを運用する際は、USD/HKD運用に最も有利な業者は? も併せてご覧下さい。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ比較 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑ ▼ 貯蓄から投資へ。FX初心者は1000通貨から 2008/06/29(日) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ これまで日本人の多くは、資産の大部分を銀行などで貯蓄をしてきました。 しかし、貯蓄では資産は増えず、景気悪化で昇給も期待できず、 将来の年金にも期待できない状況が続いている中、 「貯蓄」から「投資」へと、資産が大きく流れつつあります。 一昔前なら、投資といえば株式を思い浮かべる人が大半でしたが、 最近はFXの人気が高まっています。 書店でもFX関連の書籍が並ぶようになり、 FXはだんだんと身近な存在になりつつあります。 「夏のボーナスでFXを始めてみたい」という方も多いと思いますが、 「いきなり大金を注ぎ込むのは怖い」という方は、 1,000通貨から取引できる業者を利用すればいいでしょう。 1,000通貨なら必要保証金は1万通貨の10分の1で済みます。 数万円の資金で運用可能です。 南アフリカランド円ならば、レバレッジ3倍でも5,000円程度から運用できます。 子供のお小遣いでも運用できてしまいます。 南アフリカランド円は少額資金でもOK! 南アフリカは2010年サッカーワールドカップ開催国で、 今後の経済発展にも期待できます。 1,000通貨から取引できる業者でおすすめは 外為どっとコムとヒロセ通商です。 外為どっとコムは、口座数・預かり資産数、共にナンバーワンの業界最大手です。 情報量・サービス面においても他社を圧倒しています。 投資において情報は命です。 情報収集用に口座を開設するだけでも価値があります。 ヒロセ通商は、1,000通貨から取引できる業者の中では、 最も多くの通貨ペアを取り扱っています。 政策金利16.25%のトルコリラを1,000通貨から取引できるのはここだけです。 トルコリラをレバレッジ3倍で複利運用すれば、5年で資産は10倍に増えます。 5年で10倍!トルコリラの魅力 現代は自己責任の時代です。もはや国が守ってくれる時代ではありません。 現代の日本人にとって、資産を守り増やしていくためには、 「投資」は必要不可欠な行為といえるでしょう。 ■関連記事 外貨投資をしないリスクを考えよう スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ニュージーランドドルの金利動向に注意 2008/06/28(土) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 先日のFOMCは予想通りの据置きとなり、 昨年8月から続いていた利下げは終了しました。 米国に追随して利下げを行ってきたカナダも、 利下げ打ち止めの可能性が高くなっています。 ユーロは、来月3日に利上げされることがほぼ確実で、 英国・スイスも、利上げ観測が浮上しています。 日本も実質金利はマイナスに陥っているため、もはや利下げどころではなく 年内に利上げされてもおかしくはありません。 今月は、南アフリカ・トルコ・ノルウェー・メキシコ・ポーランドなど 多くの国で利上げが行われました。 世界各国が利上げモードに突入している状況の中で、 唯一、利下げを示唆しているのがニュージーランドです。 先進国で最高金利を誇るニュージーランドドルですが、 市場は年内に2度の利下げを織り込んでいます。 資源高の影響で好調の豪ドルとは対照的に、頭の重い展開が続いています。 ニュージーランドドルのポジションを持っている方は、注意しておいた方がいいでしょう。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 政策金利 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 外為どっとコム、手数料引き下げ 2008/06/27(金) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 業界最大手の外為どっとコムの手数料が、2008年7月5日に引き下げられます。 ・1000通貨〜9000通貨 1000通貨当たり200円→100円 ・1万通貨〜 1000通貨当たり100円→60円 スワップ運用は頻繁に売買を行うわけではないので、 取引コストはそれほど重要視するポイントではありませんが、 安いに越したことはありません。 FX業界は日々競争が激しくなっていますが、 今後取引コストはどこまで引き下げられるのか、注目していきたいと思います。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX トルコリラの政策金利が、現行の15.75%から16.25%へと利上げされました。 トルコ中央銀行は、さらなる利上げも示唆しています。 原油価格の高騰により、世界的にインフレ懸念が高まっていることから、 世界各国の中央銀行はインフレを抑えるのに必死です。 特にトルコは、過去にハイパーインフレを経験していることから 他の国よりも、インフレ抑制には積極的な感じがします。 現在のトルコのインフレ率は10.7%で、過去1年では最大ですが、 年末までには下落に転じて、2009年には7.5%程度に落ち着くと見られています。 利上げによりスワップが増えるのは大歓迎ですが、 過度なインフレにより通貨が暴落すれば意味がありません。 今後も積極的なインフレ抑制に期待します。 FXで運用できる通貨の中では最高金利のトルコリラ。 レバレッジ3倍で複利運用をすれば、5年で資産は10倍に増えます。 [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:3 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ 速報! FOMC、2%に据置き! 2008/06/26(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ FOMCは、現行の2%に据置きとなりました。 昨年8月から続いていた利下げはストップしました。 一部では、利上げの期待もあったが、 米の景気回復には程遠いことから、予想通りの据置きとなりました。 この後発表される声明文に注目です。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] 政策金利 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ノルウェークローネ、5.75%へ利上げで高金利通貨の仲間入り 2008/06/25(水) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ ノルウェークローネの政策金利が、 現行の5.5%から5.75%へと利上げされました。 先月は利上げが期待されていながら、予想外の据置きとなりましたが、 今月は予想に反して利上げが行われました。